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解すな!割れ!遠ざかれ!〜昭和カネフスキー〜
ベストの状態を記憶していると、それを追い求めてしまう、ということが巷ではあるらしい。

むう、この茶碗の焼き上がりは、あれには遠く及ばん!作り直しじゃ!とか、そういうの。

よし、自分にも、何かしらそういう部分がないか、探してみよう。

しかし、緑茶で3分、珈琲で2分程、じっくり考えてみたが、うーん、思いつかない。

あと紅茶で5分程考えれば、思いつくかも?という発想もなくはなかったが、

今までの経過をみると、徒労に終わることは想像するにたやすい。

うーむ。

結局、私が思いついたのは「肩が凝っていない状態」に思いを馳せる、ぐらい。

つまり、指圧に行ったり、器具でほぐしたりした後、

むう、この感じは「肩が凝ってない状態」には遠く及ばん!ということ。

なまじっか、小学生の頃とか、肩凝りのない時があったから、

「肩が凝っていない状態」というゼロのエクスタシーを想像してしまい、今の状態との差分が気になるのだろうか。

しかも、年々、その差分は広がっているような気もする。

うーむ。

まあ、それも悪いことばかりでもない、と気がついた面もある。

というのも、ほぐす時の気持ちよさも、年々増している気がするからだ。

数年前と比べても、確実に。

テケトーな自己啓発本の目次風に書くと

追い求める理想との距離が遠い程、プロセスでの快楽は増大する。

ということになろうか。

単なる肩凝りも、ここまで書くとカッコいいなぁ(嘘)

・・・いや、ただのオッサン化の一端なんだろうけど。


JUGEMテーマ:陶芸


| uncategorized | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
意識と過去の長さ〜1978から始まる〜
荻窪オデヲン座というのがあった。

東宝系の邦画は全国と同じ封切りで、84年〜のゴジラシリーズ等はこの映画館で観た。

一方で、正月やGW以外の期間には2番館として、少し前の洋画等を2本立てでやっていた。

最後に観たのは「グレムリン2」と「ロボコップ2」の2本立てだったと思う。

両方のパンフレットを持っているから、おそらく合っている。

当時「ロボコップ2」のパンフレットを読み、監督にアーヴィン・カーシュナーの名前を見付けたとき「随分なおじいちゃんが撮ったものだなぁ」と思った記憶もある。

前作「ロボコップ」の監督がポール・バーホーベンで、一回りぐらい歳下だったのと、僕の記憶が「ジェダイの復讐*」がギリ、リアルタイムで、その前の「帝国の逆襲」は随分昔の映画のように感じていたから、そんな風に感じたのだと思う。

まあ、今考えるとカーシュナーは64歳だったので、そんなおじいちゃんではないし、ポール・バーホーベンも52歳だったから、そんなに若くもない。

中学生ぐらいのときパンク・ニューウェーヴ辺りの音楽を「随分古い音楽を掘り起こして」聴いている感があった。

自分が生まれて間もない頃の音楽。丁度「スターウォーズ」〜「帝国の逆襲」の頃。

でも実際には、12年くらい前の音楽を聴いてるに過ぎなかったので、今からだと98年。

何聴いてた?

超聴いてたのはギターウルフ、アタリ、ジョンスペ・・・今と変わらないか。

ライブで前に突っ込むとかは、やらなくなったかもしれないけど、それはまた別の問題。

あ、あっさり「そんなに前じゃないな」と書こうと思ったけど、こう観ると結構前だな。

でも、リアルタイムというラインの、こっち側とあっち側よりは溝がない感じかな?

うーむ。

Irvin Kershner R.I.P
--------
*ジェダイの復讐・・・"RETURN OF THE JEDI"のかつての邦題。現在は「ジェダイの帰還」。いろいろな事情で、こうなって、これはこれでよいと思っているが、ついつい「ジェダイの復讐」って言っちゃうんだよぉ。でも上記の話では「ジェダイの復讐」でよい。


JUGEMテーマ:映画監督

| movie | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
酔い覚ましに珈琲を飲め!!〜30%増長中〜
不必要な悩み、言い換えれば、娯楽としての悩みというのがある。

「音楽何が好き?」という一般的な答えに対し、何と答えるかというのもその一つだ。

簡単な解決方法を望む者、つまり悩みはひとつでも少ない方がよい(それが娯楽であれ、何であれ)と思う者であれば、何時いかなる時も、単に、

「メタリカ」

と答えておけばよい。

4文字で解決する。

しかし「定期預金の利息で何とか暮らせないものか」という言葉に代表される、崇高なる経済的進歩を欲し続ける多くの勤勉なホモ・サピエンスはそう言うわけにはいかない。

自分は音楽を聴いている。しかし、どうせなら自分が聴いているより「少し」多くの音楽を聴いているように思わせたい。そう勝手に判断を誤らせたい。それが正しい人類の姿勢だ。

それはスーパーマーケットに行き、コーヒー(袋)売り場に行っても顕著にみてとることが出来る。

「30%増量中」

いつもより少しお得が好き。もっといえば実態よりも少し増量くらいの感じが好ましい。

しかし、嘘は禁物だ。コーヒー(袋)売り場だって、たまには増量じゃないものが並ぶ日もある。

何故嘘はいけないか?

例えば、あなたが都会的な人間だ、ということを強調しすぎるがあまり

「レイ・パーカーJrだ」

と、うっかり答えてしまった場合

「じゃあ"ゴーストバスターズ"以外では何が好き?」

と反論されると非常に面倒なことになるからだ。

(もっとも、ここで適当な任意の英語を言っても、そして、実際はそんな曲がなくても、相手がそれ以上踏み込んでくることは―僅かな例外を除いて―ないのだが・・・「"You Can't Hide Forever"かな?」「ふーん」)

では、何と答えるのが好ましいのか、

簡単な方法としては「ネオ」や「リバイバル」がある。

あなたがプログレが好きな場合

「ネオ・プログレッシヴ」

ジャーマンメタルが好きな場合

「ジャーマンメタル・リバイバル」

と答えればよい。

そうすれば、よくはわからないが、音楽にうるさそうだ、面倒くさそうだと、増量に成功することができる。

ニューウェーヴ・リバイバルな等、小賢しくも既に存在する場合は、

「ネオ・ニューウェーヴ・リバイバル」

と強引に2つ付ければよい。

高度な方法としては、「(少し沈黙の後)メタリカ?」というのがある。

なんということだろう!相対性理論と量子力学を結びつける数式の如く、「メタリカ」は存在するのというのだ。

他にはないのか?もし、その答えを望むのなら、あなたは「娯楽としての悩み」の本質がわかっていない。実際に悩んでみることを(特に若い読者の方々には)お勧めする。

書いてみただけ、書いてみただけ。(酔い加減)

JUGEMテーマ:新書

| music | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
動く時間、動かぬ時間〜ナイス in 吉祥寺(体験版)〜
吉祥寺「百年」に行く。

店をぷらぷら観ていると、メル・ブルックスのDVD等があり、相変わらず良い感じだ。(そこか)

年末近いので、迷惑かとも思ったが、店長のT君をレジで尋ねると(忙しいだろうに)快く事務所から迎えてくれた。

で、近況を聞くと、来月にはお子さんが生まれるとのこと。

おー、すげー。

世の中は、ちゃんと時間を刻んでいるのだなぁ、と、しみじみ思う。

比較として、T君とほとんど歳の変わらない大学の後輩、サカタ君の最近のメールを紹介しよう。

「MHP3(モンハン)の体験版やってます?」

時間、動いてないところは動いてないねぇー。

微動だにしていない。

(ちなみに私の返信は「マジで?もうそんな時期?」である)

そうそう、この日々平安ウエストウッドでは紹介していなかったが、

吉祥寺の百年、かなりナイスな書店である。(もちろんメル・ブルックス以外のものも豊富にある)

イヴェントの日が、また趣が違う。

多分、平時に行かれた方は「どこがイベントスペースになるの?」と思われるかもしれないが、そこは体験してみると"なるほど"です。



OLD / NEW SELECT BOOKSHOP 百年
180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F【地図】
オフィシャルHP:http://www.100hyakunen.com/ 
 



| uncategorized | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これと同じようなのを〜ガムシロ不要〜
メガネをふと見ると、随分とレンズやらフレームに傷があるのに気付く。

そうだねぇ。もう大分換えてないからねぇ。

よし!と思い、近くにあった眼鏡店に入り、フレームをかちょかちょ見ていると、いつものことだが店員が話しかけてくる。

「どのようなのをお探しですか?今、流行のタイプですと、えー」

いつもの台詞だ。

面倒だったので「これと同じようなのを探してます」と言うと、自分のかけていた眼鏡指差した。

「では、此れなんか如何でしょう?」

んー・・・今のと全然違うじゃん!

「では、コチラは・・・」

これも違うんだよなぁ・・・、っていうか最初に薦めたがっていた「(彼の言う)今、流行のタイプ」じゃん。

ワンクッション置いてもダメだって!

こんなことを繰り返していたら、その店員も

「では心行くまで、独りでじっくりお選びください」的な感じになったので、

心行くまで、独りでじっくり選んだ。

これかな?と思ったものを手にして、最終確認をしていたら、先程の店員がすすすーっと寄って来て、

「お客様、このメーカーご存知とは、お目が高い」

などと、また、いらない事を言って来たので、

「えーと、メーカーのことは知りません。今のに近かったので・・・」

と答えた。

自慢ではないが、25年眼鏡ユーザーなのに、フレームの会社なんて、全然知らない。

「これ今、流行なんですよー。ここにロゴが・・・見たことありません?」

ないです。しかし、何でも「今、流行」なんだな・・・。

まあ、そんなことはあったものの、フレームは決まり、次レンズ。

「お客様のレンズはこちらなのですが、如何でしょう?折角なのでワンランク上のレンズにしてみては?」

いえ、結構です。今のと同じタイプでいいです。

んな感じで全てが決まり、後日出来上がりを取りに行く。

すると、例の店員がお盆に眼鏡を、そして脇にゴージャス鏡みたいなのを挟んでイソイソと来る。

そして私に眼鏡を掛けさせると、ゴージャス鏡を誇らしげに拡げて言った。

「掛けてみた感じ如何でしょう?一段と・・・」とまた長くなりそうだったので、遮って答えた。

「えー、前と同じでとてもよいです」


JUGEMテーマ:メガネ

| uncategorized | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
戦慄の赤いペンシル〜徒然迷惑模試〜
受験の前に、模試受けた。もう15年程前の話だ。

今はどうだか知らないが、当時は、いわゆるメジャー科目の英語や数学などと並んで、小論文などというものも選択できた。

料金は同じだし、学生特有の暇にかまけて受けることが多かったのだが、ある日の模試でこんな問題が出た。

「あなたとあなた以外の人間を区別するものとは何か」

今考えるとテキトーな問題だな。確かに、それっぽいけど、まあねぇ、という感じだろうか。

当時の私は「小論文」ということは、さて置いて、テキトーに思いつくままに書くことにしていたので(受けんなよ)、以下のようなことを書いた。

(1)ジョン・ポール・ジョーンズの"The Lemon Song"のフレーズを心行くまで完コピした後、録音して聴き比べた、その差分。

(2)ある人と「好き」なものを、挙げていって、賛同できないことが出てきた瞬間。

まあ、高校生の徒然だ、勘弁してやってくれ。(今の文章と何が違うんだ!と言われるかもしれないが・・・)

まあ、採点者は真面目だ。100点満点中15点を付けてくれた。

まず「ジョン・ポール・ジョーンズ」と「The Lemon Song」に赤ペンで二重に波線が引かれていて、横に「一般的でない事」と書かれていた。

それを見て、私は「そうか、デイヴ・デイヴィスの"You Really Got Me"だったか」と改心した。

その他の解説も、ご意見ごもっともだったのだが、一つだけわからないところがあった。

どの部分が15点分?


JUGEMテーマ:大学受験

| uncategorized | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
隠密!!高僧琵琉〜新たな宿場町から見る月〜
10年程前は新宿の高層ビル街で働いていた。

オフィスビルの地下にある小さな書店(今はもうない)だったので、昼休み時などは非常に混み合い、忙しかったのだが「配達」がまたハンパではなかった。

当時はまだ四季報や時刻表も「紙」で常備する会社が多く、発売日には周辺のビルも含め、数本のビル(当然だがどれも50階近くある)に、あの重い雑誌達を配り歩くことになる。

今はできないなー。腰が無理だー。

でも、受け取りの方から飲み物や菓子など頂いたり、新宿のコンクリートジャングルの中にあっても、結構人情味のあるところなんだなぁ、と気付けた点はよかった。(今はわからないけど)

池波正太郎も沢山売れてたし。

休憩時間に、食事をもさもさと摂りながら、事務所に常備の日経新聞をぼさーと読むのが日課になっていたのだが、ある日、夕刊の4コマ漫画の下にこんな感じの見出しがあった。

「米軍、テロに警戒」(正確ではないかもしれません)

その数日後、いわゆる"911"が起こったのにもビックリしたが、そのビル街に入っていた会社の方も、ニューヨークで何人か亡くなられたというのを聞いて「もしかしたら、直接接客した方もいたのかなぁ・・・」と、奇しくも同じ高層ビルの中でしんみりと考えたのを思い出す。

あと、高層ビル街にいた時、気が付いた事がもう一つある。

ある日、仕事が終わってふと空を見上げると月が出ていた。

高層ビルは高い・・・まあ、当然だ。

でも、その高いビルを根元からずーと見上げていくと、その月は、ビルの先端よりずぅーと先にあった。

「月ってあんなに高いんだ」

と、まあ、当然と言えば当然な事を、アホみたいにストレートに感じられたのは不思議な感覚だった。

皆さんも機会があれば、観てみるのもよいかもしれない。(もしかしたら、僕だけの感覚かもしらんけど)

立って待ったり、伏して待ったり、寝て待ったり、するのには寒い季節けど。



| uncategorized | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツーバスドラムと人間
文学部(しかも文学科)に6年も通ったあげくの読書趣向が、たのもしき日本語、メロン牧場、PDCノート、など*1というと、当時の教官に怒られそうだが、まあ、実際のところ、そうなのである。

最近は専ら、移動中にiPodで音楽を聴きながら読む、というパターンが多いのだが、聴く音楽も「ハワイアンとメタリカ*2 」というプレイリストを使う頻度が非常に高い。

まあ要するに「フワンとビシバシ」な感じだ。

知り合いの本だから薦める、というわけではなく、私のこの趣向にドストライク*3 だったので、ここに記しておく。

書籍版「東京ポッド許可局」は面白かった。

実に「フワンとビシバシ」だ。プレイリストにも合う。

最近「重版せずに売り切り」という話はよく聞くが、こういう「決して名著ではないが、面白い本」が何年先も読めるとよいなー、と切に思う。

PDCとたのもしきも復刊して〜。

全く関係ないが、「当時の教官」と「メタリカ」というキーワードから、学生時代、スタインベックの授業を履修していたのを思い出した。実はそれまでスタインベックなんて読んだことがなく、「ハツカネズミと人間」の原題が"OF MICE AND MEN"だというのも、その授業の為に買ったペーパーバックの表紙で初めて知った。

第一印象

「メタリカっぽい」

えー、実にくだらないことだが、メタリカの曲に"OF WOLF AND MEN"というのがあって、この曲のタイトルは"OF MICE AND MEN"にかかってるんだ!と、初日の授業を前に、どうでもいいことに気付いた。

当時アホ学生だった自分には大発見だったので、誰かにそのことを、話したくて話したくて、よせばいいのに初日の授業終わってすぐ先生に駆け寄り、そのことを熱弁した(熱弁する程の内容はないはずだが・・・)。

それを全て聞き終えて(聞いてくれた)

そして、

「御免。メタリカがまずわからない」

と答えてくれた。

それから私の頭の中で、この先生の名前と、新潮文庫のスタインベックの訳者の名前が一致するのには、暫く時間が掛かるのだった。

す、すいません、アホだったんです。今じゃ絶対言えません、そんなこと。

でも、それがきっかけで、あの小説の凄いラストシーンを知ったので、よかった。ゴットファーザーIIとかペットセマタリーが好きな人必読!!って随分狭いか、というか、もっとアホになってる・・・。

ーーー
*1 2010年現在「メロン牧場」以外は絶版。なんてこったい。
*2 内容はそのまま。
*3 こう書くとモンハンっぽいな。トライクのボス。


JUGEMテーマ:外国文学


| comedy | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴーグル式に憧れつつ、戦闘力は指先に
9月とばしちまったい。

前回「3Dが怖い」などと書いてたのだが、行ってきた「バイオハザード4」

まずは

・眼鏡に優しくないメガネ

今の事だから、眼鏡人に優しくゴーグル式なのかと思っていたら、メガネ式・・・。

メガネ on メガネだと、常に"大村崑的"に3Dメガネがずり下がるので、気になって気になってタマラナかった。オロナミンC!!(映画館にはおいてなかった)

それに起因しているのかわからないが、額の中程(天津飯でいうところの3つ目の眼のあたり)がムズムズする。

なので映画前半は、額に手を添える(ピッコロでいうところの魔貫光殺法の溜めの動作)という、映画館で初の体勢で観る事になった。

ゴーグル式の映画館もあるのかな?

次に

うずしおシアターの3Dと大して変わらない

結構技術革新があったのかなー、と思っていたのだが、そうでもなかった。

サディスティックに怖くなかったのはよかったが、シーンによっては、2Dよりも大幅に"ちゃち"になる箇所もあったように思える。
飛行機のシーンとか。飛行機のシーンとか。

普段、映像観るとき、想像力で奥行きを随分カバーしているんだなと改めて気づく。

しかも元々3D用に作られた映画ではないのだろうな。

まあオールCGの映画とかだと、今の3Dでも面白いのが作れるのかもしれない。あとはゲームとか。

映画自体は「バイオハザード」だった。良くも悪くもゲーム寄りに戻った感じ。

ポール.W.S.アンダーソンは、前回の無茶なお題も最初10分くらいでちゃっちゃと片付けてたし、まあ、流石です。(バイオシリーズでは各映画の最後に、次回の監督への宿題が出る)

夏休みの宿題とかも「全然やってないよー」といいつつ、結構前半に終わらせてるタイプなのかもしらん。

2Dで観たかったかな?


JUGEMテーマ:バイオハザード


| movie | 18:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
うどんを食った帰りにとか
3D映画をまだ観に行けていない。

別に、昔観た「うずしおシアター」がトラウマになっているというのではない。

怖いのが嫌なのだ。

というか、反射的にびっくりさせられる怖さが苦手だ。

観ていないので予想だが、今の3D映画は、体感ゼロ距離まで絶対何か投げてくる。下手すると貫通する。びっくりした上、眉間がなんかモヤモヤする。

しかもまだ3D黎明期なので、何かとてもサディスティックな驚かせ方をするんじゃないかという気がしてならない。カラーテレビになってすぐは出演者が派手な衣装を着ていた、というし。

うーん。

まあ、3D稲川淳二とかだったら別にいいかな、という気がする。投げてこないから。(3D映画にして面白いかどうかはわからないが)

欲を言えば

「奥行きに特化しました!何もぶつけようとしません!ホントです!」

というフレコミの3D映画があってほしい。そんなのがあったらすぐ行く・・・勢いだ。

ちなみに「うずしお科学館」は、なかなかよい。わざわざ行く程ではないが、近くに用があって、時間が十分に余ったので、期待せずに行くには最適なところだ。

バリバリ観光で行く場合には、高松でうどんを食った帰りとかに寄るとか、必ずメインの観光を用意しよう。


| movie | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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